【アロマ】シナモンの効果効能と使い方【エッセンシャルオイル】

シナモン

シナモンは熱帯に生育するクスノキ科の常緑樹です。
その樹皮から作られる香辛料をシナモンやニッキと呼びます。

また、生薬として用いられるときには桂皮(ケイヒ)と呼ばれます。

シナモンの効果・効能・使い方

古代エジプトから伝わるハーブのひとつ

気持ちを温めてくれる濃厚な香りのシナモンは中国では紀元前2700年から記録が残っている歴史の古いハーブです。

シナモンから作られたエッセンシャルオイルは、緊張をほぐして神経を落ち着かせ、心を元気づける作用や、体を温める作用があります。cinnamon

抗菌作用もあり、最近が心配な時や湿気の多い繁殖しやすい季節に散布するとその部屋は衛生的になります。

主な原産国はインドネシアとされています。

【抽出部位・方法】皮から水蒸気蒸留
【ノート】ベース
【香りの特徴】スパイシーで温かくて甘い香り
【においの強さ】●●●●● 5

体への働き・作用

抗バクテリア
抗鬱
抗真菌
抗感染(腸、尿)
消炎
抗微生物
抗酸化
抗寄生虫
防腐
抗痙攣(軽度)
抗ウィルス
収斂
免疫刺激
浄化
性的刺激
身体を温める作用

こんな悩みにもシナモンのエッセンシャル

風邪、咳、インフルエンザ、消化不良、疲労
感染、リウマチ、イボ、血液の循環が悪い

シナモンのエッセンシャルオイルの使用方法

使い方

◆体の一部分に使う場合は1:3の割合で薄めます
(シナモン1滴、キャリアオイル3滴)
反射ツボに塗るか、気になる部分に直接塗ってください。
◆空気中に散布(ディフューズ)
◆栄養補助食品として飲み物や食べ物に入れることもできます(食品として認可されているものに限る)

楽しみ方

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○シナモンは体を温める作用があるので、寒い日や、冷房で体を冷やしてしまった時などにマグカップのお湯に1滴入れて飲むとようでしょう。
スパイシーな香りが強すぎると感じる人は、柑橘系のエッセンシャルオイルを香りに加えるとマイルドになります。
好みでハチミツを入れるのもオススメです。

○抗菌作用もあるので、ディフューザーで室内に散布すると、シナモンの濃厚な香りを楽しみながらばい菌退治もできます。

注意事項

正しく使いましょう

繰り返して使用すると、接触によって極度のアレルギー反応が起きることがあります。
妊娠中の方は使用しないでください。
お肌に極度の炎症を起こす可能性があります。
必ずパッチテストをしてから使用しましょう。
ディフューズしたシナモンを直接吸い込むと鼻膜に炎症を起こしたり、外鼻腔が焼けることがあります。
6歳未満の子供には使用しないでください。

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