【アロマ】クローブの効果効能と使い方【エッセンシャルオイル】

クローブ

クローブは、フトモモ科の植物チョウジノキの開花前の花蕾を乾燥させた香辛料の名前です。
日本では漢名に従って丁子、丁香とも呼ばれています。

クローブの効果・効能・使い方

香辛料でお馴染みスパイシーな香り

クローブは釘のような形をしたつぼみを蒸留してつくられます。
成分には抗菌作用のほか、カビの繁殖を抑える抗カビ作用などがあり、クローゼットや押し入れの中にある衣類などをカビや虫から守り、いやなカビ臭さも抑えてくれます。
クローブのつぼみは古くから歯に用いられており、今でも歯磨き粉の原料にされています。clove

クローブは世界中の治療分野でその薬効の重要性が認識されています。
アーユルヴェーダをはじめ、漢方、西洋本草学、現代の歯科に至るまで、エッセンシャルオイルにオイゲノールとして知られている化合物を含んでいることから、クローブを力の強い洗浄剤としてみなしています。

また、研究が進む中で今日ではウィルスやバクテリアを撃退する効果的なオイルとして推奨されています。

さらに特徴的なスパイシーな香りが不快感を和らげる特性を持っています。

【抽出部位・方法】つぼみと茎から水蒸気蒸留
【ノート】ミドル
【香りの特徴】スパイシーでホット。ほんのり苦い木の香り。芽よりも濃厚。
【においの強さ】●●●●● 5

体への働き・作用

鎮痛
抗バクテリア
抗真菌
抗感染
消炎
抗寄生虫
強力な防腐作用
抗腫瘍
抗ウィルス
消毒
抗酸化
免疫刺激

こんな悩みにもクローブのエッセンシャル

関節炎、バクテリア性大腸炎、血餅、骨、気管支炎
コレラ、膀胱炎、歯感染、下痢、感染性にきび、疲労
膨満(ガス)、インフルエンザ、口臭、高血圧、感染
緊張性頭痛、虫刺され、とげさされ、リウマチ、
皮膚疾患、タバコやめたい(吸いたいという気持ちがなくなる)
痛み(口と皮膚の痛みが早く癒される)
ウィルス性肝炎、嘔吐、イボ

クローブのエッセンシャルオイルの使用方法

使い方

◆体の一部分に使う場合は1:1で薄めます(クローブ1滴、キャリアオイル1滴)
反射ツボに塗るか、気になる部分に直接塗ってください。
◆空気中に散布(ディフューズ)
◆栄養補助食品として飲み物や食べ物に入れることもできます(食品として認可されているものに限る)

楽しみ方

○歯周病の時は周囲の歯肉に直接塗りましょう。
※必ず1:1で薄めてから塗ってください
○歯が痛い時もごく少量をキャリアオイルと混ぜて幹部に塗ると痛みが緩和されます。

○タバコを吸いたい気持ちを抑えるには薄めて下の上に指でオイルを乗せてみましょう。

○ガスが溜まってお腹が張っている時、キャリアオイル15mlに1滴混ぜてお腹に直接塗るとよいでしょう。yorokobi01

○むず痒い咳を治すときは、下の裏側に塗ります。

○キャリアオイルで薄めたクローブをディフューズすると、
殺菌作用があるので風邪をひいている人がいるときは室内の細菌が除去され感染が防げる効果が期待できます♪

○乾燥した花びらに垂らしてポプリとして部屋に置いておくと、ゴキブリなどの害虫をよせつけません。

注意事項

正しく使いましょう

繰り返して使用すると接触によって極度なアレルギー反応が起きることがあります。
妊娠中の方は慎重にお使いください。
また、肌の弱い方ですと炎症を起こす可能性があります。
必ずパッチテストをしてから使用しましょう。

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