【アロマ】ローズマリーの効果効能と使い方【エッセンシャルオイル】

ローズマリー

ローズマリーの名前はラテン語の『ロマリヌス』(海のしずく)に由来しています。
地中海沿岸の海辺に生育し、淡いブルーの小さな花が海の色を連想させることからだそうです。
rosemary
原産国はチュニジア、モロッコ、フランス、スペインなどの地中海西部沿岸

ローズマリーの効果・効能・使い方

古くから医療に使われてきた刺激の強いハーブの香り

ローマ時代から聖なる植物として、医療や収容に使われ、消化器系や筋肉痛などに働きかけます。
抗菌作用から関節炎や風邪などの改善にも役立つとされています。

香りが脳の大脳辺力系の海馬という記憶をつかさどる組織に働きかけて、
記憶力や集中力を高めることからブレイントニックとも呼ばれています。
つまり頭脳を刺激して、活性化させる作用があります。

また抗酸化作用も高く、老化を防ぐ若返りのオイルとしても有名です。
【抽出部位・方法】開花中の花から水蒸気留
【ノート】ミドル
【香りの特徴】刺激のあるハーブの香り
【においの強さ】●●●○○ 3

体への働き・作用

鎮痛
抗バクテリア
抗ガン
抗カタル
抗真菌
抗感染
消炎
抗酸化
去痰
免疫系
呼吸器系
神経系

こんな悩みにもローズマリーのエッセンシャルオイル

関節炎、低血圧、気管支炎、風邪、フケ、セルライト、鬱
糖尿病、疲労、インフルエンザ、脱毛、頭痛、肝炎、月経不順
副鼻腔炎、頻拍、膣炎、悪寒、大腸炎、膀胱炎、消化不良
オイリーヘア、免疫系、耳炎、動悸、胸やけ、
ストレス関連の質病、肺循環の滞り

ローズマリーのエッセンシャルオイルの使用方法

使い方

◆体の一部分に使う場合はそのままご利用いただけます
反射ツボに塗るか、気になる部分に直接塗りましょう。
※子供や敏感肌の方はキャリアオイルと1:1に薄めて体の一部にお使い下さい
◆空中散布(ディフューズ)
◆栄養補助食品として飲み物や食べ物に入れることもできます(食品として認可されているものに限る)
※6歳未満の子供には使用しないでください。

楽しみ方

○頭脳を刺激する作用があるので、受験生の勉強部屋や仕事の能率を上げたい時に、
ディフューザーやアロマファンなどにローズマリーを6滴ほど入れて、
室内に拡散すると、香りの作用で集中力のアップに役立つでしょう。
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注意事項

正しく使いましょう

妊娠中の方は使用しないでください。
癲癇の方も使わないでください。
高血圧の方も避けましょう。

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