【夏の果実】ブルーベリーのチカラ【アンチエイジング】

ブルーベリーのチカラがすごい!

夏のフルーツと言えば柑橘系が思い浮かぶ人も多いと思いますが、ブルーベリーも夏が旬です!

意外と知られていない?そのブルーベリーの効果とは?
このページではブルーベリーのチカラを紹介したいと思います!

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ブルーベリーとは?

ブルーベリーはツツジ科スノキ属、米国原産の低木性果樹です

一口にブルーベリーと言ってもその種類は300種類以上と多く、
日本に入ってきたものだけでも100種類以上に及ぶと言われています。
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特徴

完熟したブルーベリーの見た目はその名の通り、キレイなブルー色(実際はパープルに近い)をしています。
この色は身体に有効なアントシアニンやポリフェノールの色と言われています。

また、果実には白粉を帯びています。
これはブルームと呼ばれるもので、実を病気から守り、鮮度を保つものと言われています。

どんな味?

味はほんのり甘く、さわやかな酸っぱさを感じられます。

品種によって甘さと酸味のバランスが異なるので、自分の好みの品種を探すのも楽しみの一つになります。

ブルーベリーの効果・効能

ブルーベリーに含まれるアントシアニン、ポリフェノール、ビタミンEは
強い抗酸化力をもち、美肌やアンチエイジングに効果的です。
また、身体の免疫力を高めます。
さらに動脈硬化などの生活習慣病の改善や予防も期待できます。

有名な話では、アントシアニンには眼精疲労を軽減する効果が期待できます。

亜鉛・マンガンなどのミネラルの含有量も多く、細胞の生まれ変わりを促進します。

意外と食物繊維も豊富なので腸内環境を整える効果も期待出来そうですね。

ブルーベリーの旬

初夏~夏にかけて。
主に6~8月上旬に収穫されます。

ブルーベリーの食べ方

そのまま

ブルーベリーはそのまま皮ごと食べられます。
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収穫したばかりの実を口に入れるとほのかな甘みと爽やかな酸味をお楽しみ頂けます。

ジュース

水、氷と一緒にミキサーに入れてブルーベリージュースにしても美味しいです。
好みに応じてハチミツを入れてもいいかもしれません。
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また、保存用として冷凍にした場合もそのままミキサーに入れればジュースとしてお楽しみ頂けます。

ジャム

保存が効かないブルーベリーを長期保存するならやっぱりジャム。
ハチミツと一緒にじっくり煮込んで作られたジャムは、プレーンなヨーグルトと一緒に食べると甘みと酸味のバランスをお楽しみ頂けます。

注意

保存がきかない

収穫されたブルーベリーは常温保存が出来ません
保存する場合は感想を防ぐためにポリ袋やラップをしたケースに入れて冷蔵庫の野菜室などで冷蔵保存しましょう。

それでも1週間がいいところです。

長期間保存する場合は冷凍保存しましょう!
冷凍にしたとしても半年以内には消費しておきたいところです。

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