【アロマ】ラベンダーの効果効能と使い方【エッセンシャルオイル】

ラベンダー

ラベンダーの語源はラテン語で洗うという意味の「ラワーレ」からきています。
春から夏、すがすがしく甘い香りと紫を中心とした美しい花色で楽しませてくれます。

原産は地中海地方
古代ギリシャ初期から広がり始め、今ではヨーロッパ全土や中国など様々な地域で栽培されていますが、現在ではフランスが生産世界一位

ラベンダーの効果・効能・使い方

古代ギリシャ時代から伝わるフローラルな香り

アロマではメジャーな香りの1つです。
ローマ時代に沐浴などにラベンダーが利用されていたことがその由来だとされています。
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心地よい穏やかなフローラルな香りは情緒を調整する力があるので、緊張や不安感を取り除いて、気分をゆったりと落ち着かせてくれます。

また傷や組織の損傷の対応にも優れていて、火傷への働きと癒しの効果はよく知られています。
さらに感染予防や肌のトラブル、不眠などあらゆる症状に対応できる万能オイルです。

ラベンダーには種類が多くあります。
ここでは真正ラベンダーと呼び4種類の中で最もよい香りのするものです。
【抽出部位・方法】開花中の植物から水蒸気蒸留
【ノート】ミドル
【香りの特徴】フローラルでウッディなハーブの甘い香り
【においの強さ】●●○○○ 2

体への働き・作用

鎮痛
抗凝固
鎮痙
抗鬱
抗真菌
抗ヒスタミン
抗感染
消炎
抗微生物
抗変異原性
防腐
抗痙攣
解毒
抗腫瘍
心臓強壮
再生

気持ち・精神面への働き・作用

意識、健康、愛情、心の安らぎ。
そして一般的な気味での健康や幸せを促します。
創造性も育成されます。鎮静、感情バランス、神経緊張

こんな悩みにもラベンダーのエッセンシャル

ニキビ、アレルギー、やけど、痙攣、福家、おむつかぶれ
脱毛、不眠、消化不良、血圧低下、更年期障害、不安、関節炎
喘息、気管支炎、あざ、吹き出物、単純ヘルペス、花粉症、
頭痛、じんましん、ヒステリー、虫刺され、蜂刺され、捻挫
虫よけ、片頭痛、思考力の低下、リューマチ、皮膚疾患、
ストレス、日焼け、日射病、咽頭感染、せき、熱、傷

ラベンダーのエッセンシャルオイルの使用方法

使い方

◆体の一部分に使う場合は薄めずにそのまま使えます。
反射ツボに塗るか、気になる部分に直接塗ってください。
◆空気中に散布(ディフューズ)
◆栄養補助食品として飲み物や食べ物に入れることもできます(食品として認可されているものに限る)
※6歳未満の子供には使用しないでください。

楽しみ方

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○空気が乾燥している時にスプレー容器にラベンダー6滴と水30mlを入れて、よく振ってから部屋にスプレーしましょう
肌の乾燥を防ぎ、肌荒れ、ニキビにもよく、リラックスもできます♪

○毛髪のケアにも良いので、シャンプーやコンディショナーに1滴垂らして使用するのもオススメ
抜け毛に効果があるようです

○ディフューザーで部屋に散布すると風邪やインフルエンザ、気管支炎の予防ができます。
また、寝る前に散布することでリラックス効果でぐっすり眠れます。

○目が疲れている時は洗面器にお湯を張り、ラベンダーを1,2滴加えてタオルを浸し、絞った後、目の上に当てて温湿布すると目が楽になります。

○アルツハイマー、認知症の予防対策にも。
寝る前にラベンダーとオレンジをブレンドした精油をディフューズ、
昼間にはローズマリーとレモンをブレンドしたものをディフューズすると
認知症の予防、さらには回復効果もみられます。

注意事項

正しく使いましょう

新生児や幼児に使用する際は必ず薄めてください。

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